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2005年 03月 26日
全然戻りたくない
 で、また軍営に行かなきゃいけないのか、やっぱしやだ。と言いつつ出かける準備は万端だけどね。さっき朝食をまた母のいるホテルに行って食べて、今日午後の便で日本に戻る母とついでに挨拶を。仕事の関係でまたすぐに来るみたいだけどね。オレの休みにまた合うか知らないけど。
 今日実は無事に時間通りに軍営に戻れるかちょっと心配。今日台北の総統府周辺などで中国の”反分裂法”成立に反対しかなり大規模なデモ行進が行われるのだ。あっちこっちで渋滞が予想されるし、MRTも人が多過ぎれば止まらない駅もあると言う。こりゃ困った。早めに出かけないと。台北で行われるデモだから、南下するオレには関係なさそうだけど、台北市内での渋滞にハマったら最後だ。無事軍営に着ける事を願う。さっきもホテルから伯父家に戻ってくる時に旗やのぼりを車体にさして走っているタクシーの行列を見たしな、大変な事になりそうな予感がする。とにかく早く出かけよ。
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by aynil24 | 2005-03-26 11:57 | soldier’s holiday
2005年 03月 25日
もっとブルースに浸りたい
 今日もホテルで目覚める。昨晩は寝る前に眠い目をこすってゆっくりとお風呂に入ったので、気持ちのいい睡眠が取れて目覚めもすっきり。起きる時間も遅めだったし。そしてこれまたホテルでゆっくりたっぷりと朝食をとった後、お昼まではパソコンをいじったりのんびりと過ごした。ずっとこんな時間が続けばいいのに。お昼を食べた後はスーパーに寄ってお買い物、衣類用の防虫剤を買った。その後は伯父家に行って時間を過ごす。
 今日は妹と一緒に夕食を取る予定でいて、オレは携帯がないので待ち合わせは伯父家に電話をかけてもらう事になっていた。わざわざ伯父家に来ていたのはそういう訳だったんだな。で、せっかく伯父家に戻って来ているので、ギターを取り出し昨日から溜まっていた熱い気持ちを放出。弾きたいフレーズもうまく弾けて、更に声もよく出たからかなり満足。長い時間練習出来なかったのが心残りだが。
 そうこうしている内に妹から電話が、これからこちらに向けて出発するとの事。オレは迎えに行くべくMRTの駅に向かう。待ちの時間をつぶす為に前に日本で使っていた携帯を持ち出していじる。電話帳に台湾の親戚達などの電話を登録しようかと思ったが、一部の人の名前には日本で使われていない漢字が使われてて登録が完璧に出来ないので、結局諦めた。
 妹と落ち合った後は親がいるホテルに移動、久しぶりに親子3人でお喋り。しばらくするとまた伯父家に向かい、伯父達と落ち合って夕食へ。夕食はSOGOのレストラン街にある香港式飲茶で取った。総勢5人、和気藹々と食事が進む。母方の親戚にとって家の妹は滅多に会える存在じゃないので、ここぞとばかりに近況を聞いたりする。こういう楽しい時間は過ぎるのが早い。あっという間にそれぞれ帰宅する時間になった。そしてオレは明日軍営にまた戻らないといかん、嫌な感じ。だからって戻らない訳にもいかないから、おとなしく荷物をまとめておかないとね、とほほ。
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by aynil24 | 2005-03-25 23:53 | soldier’s holiday
2005年 03月 24日
ブルースに浸る
b0067086_05654.jpg 昨日の夕食はお鍋でした。といっても普通に鍋っていうんじゃなく、漢方スープで食べる薬膳鍋で、お腹いっぱいになっただけじゃなく、栄養もたっぷり取った感じ。その夕食を食べに行く前、大学時代に知り合った留学生と久しぶりに連絡が取れ、今日昼食を共にした。その友人2人のうち、1人は今オレと同じく兵役中で、訓練の話や軍営生活について盛り上がったりした。ただ、こいつはもう来月兵役を終える予定なので、とても楽な毎日を送っている様子。実際に今日だって休みでもないのに、オレらに付き合って軍営の外でプラプラしてるし。いくら引退直前だからって家の隊では有り得ない話だ。
 昼食は久しぶりにパスタやクリームスープを食べた。かなり久しぶりのイタメシだ。彼らと別れた後はまたパソコンを持ってホテルへ移動し、なかなか時間を割いて鑑賞できなかったDVDを見た。クラプトン、格好いいっす、熱いっす。ブルースがオレの心を熱くするし、穏やかにもする。とにかく心地いい。そしてとてもギターを弾きたい気分になった。同時に歌いたくてうずうずしている。思いっきり弾いて歌いたい。いい音楽を聴いたりした後は、いつもこう気持ちが煽られてしまう。自分もそんな音楽を多くの人に提供出来たらどんなにいいだろうか。この夢はやっぱり諦めきれないとこがある。
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by aynil24 | 2005-03-24 23:59 | soldier’s holiday
2005年 03月 23日
観る・知る・食う
b0067086_19153115.jpg 雨の予報である今日、寒くて曇りっぱなしで決していい天気じゃないけど、雨は時々霧雨が降るくらいだ。今日は出かける予定があったからあり難い。まず朝食は母の泊まっているホテルで取った。仕事で1人で来ていた母だけど、オレも遊びに行ける様にと2人部屋を取ったらしい。なので自然と朝食が2人分あるので、今日はホテルでただバイキングを食う。
 朝食を食べた後、母と伯父は仕事に向かう。オレはというとまたまた午前の映画館へ。今日は微風広場にある映画館に行って「スチーム・ボーイ」を見てきた。なんとなしに映画が見たくて、選んだのがこの映画。特に感想はなかったりする。戦争はやっぱりよくない、これくらいかな、感じたのは。見終わった後は紀伊国屋書店で少しうろつく。4月に彼女が来る予定でいるけど、台湾北東部の観光地九分に行きたいというので、その行き方や現地の情報を仕入れる。当日はバスに乗っていくと思うんだけど、微風広場付近でバス乗り場も見つけたので準備は半分出来ている感じ。
 そして最近食べる量が俄然と増えている自分に餌を与える。碗粿とスープを食う。前ならこれで十分だったんだけど、今はこれで6分目くらいなので、移動しながらデザートに豆花とブラックタピオカの飲み物を買ったり、今川焼きを買ったりして腹を満たす。満足。そのまま伯父の家によってパソコンを取って、ホテルに移動してこの日記を書いている。ここだと他人のいえって感じがしなくて若干落ち着くし、ネットの回線もスピードがちょっと早い。夜は親の友人と夕食に出かけるようだ。またたらふく食うか。
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by aynil24 | 2005-03-23 19:16 | soldier’s holiday
2005年 03月 22日
台北5日間の旅
 こんな日々が普通になってきたのか、最近日記を書く気が段々と失せている。この日記を始めたのは台湾での生活、軍での生活が自分にとって全くの新しいもので、日々新しい知識・驚きなどがあったからこそ。今となっては台湾での生活も珍しいものではなくなって、軍での事も一通り紹介した感じで、色んな物事に対する感想・感動がガクンと減ってきている。それでもこの日記は続けていく意味があると思っているから、無理やりにでも書いていこうとは思っているけどね。
 さて、また一週間ちょっとして、今度は5日間の休みだ。長めの休みでちょっと嬉しい。そして今回の休みに合わせてうちの親も台湾に来ている。持ってきてほしいと頼んでいたものも持ってきてくれたのでとてもあり難い。その中にエリック・クラプトンの新譜があるんだけど、これこそずっと待っていたもの。この休みはもうクラプトン漬けが決まったも同然だ。そして大学受験で使った単語帳と熟語帳も持ってきてもらった。軍でのちょっとした休憩時間にやる事がなくて困っていたから、これを使って基礎から英語を固めようという魂胆。もちろん徐々にレベルアップして、ビジネス英語に手を伸ばすつもりでいる。
 軍ではこの一週間結構忙しかった気がする。普通に授業が行われた他、木を植える重労働や掃いても掃いても減らない葉っぱを延々と掃いてたりと体力を使う仕事も多かった。そして今回感じたのは体力のアップである。如実に伸びたのは懸垂で、4・5回しか上がらなかったのが、この間一気に8回まで出来るようになった。自分でびっくりした。腕の力が多少ついたと同時に、何かコツを体で覚えたのだろう。
 軍営では夕食が終わって体を洗った後でも莒拳道の授業とかをやったりするんだけど、週末になると映画をみんなで見ることも多い。この間の週末では2本、「スカイキャプテン オブ トゥモロー」と「着信あり」を見た。「スカイ~」は全く存在の知らなかった映画で、人物意外はフルCGという異色な映画だった。「着信あり」ははじめて見たんだけど、やっぱ和製の心霊ホラーは見ていて落ち着かないっていうか、とにかく心の奥に響く怖さがある。
 せっかくの休みなのに台北は今夜から天気が崩れるが、まぁ基本的にインドアなオレには関係のあまりないことなので気にはしていない。むしろ段々熱くなってきた台湾の天気が雨で冷やされるのが楽しみなくらいだ。あぁ、夏が怖い・・・。
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by aynil24 | 2005-03-22 23:12 | training days
2005年 03月 12日
雨はやっぱ嫌いかも
 はて、今日は軍営に戻る日、オレの気持ちと一緒で外は大雨だ。荷物を持って移動するから雨は嫌だな、不便極まりない。これからちょっとした買い物をしてから台北駅に向かって、いつもの長距離バスに乗る。高雄についてからも買い物がまだある。先輩達に色々頼まれているのだ。食べ物や漫画、荷物が増えるから嫌だな。高雄は雨が降ってなきゃいいけど。さて、出かけるべか…
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by aynil24 | 2005-03-12 11:17 | stairways to heaven?
2005年 03月 11日
Ray Charles
b0067086_23403686.jpg ゆっくりと休みを満喫するべく、今日は映画を観に行ってみた。出かけてまず近くの写真屋で現像をお願いして、それからバスに乗って前に泊まっていたホテルの近くへ。今日見た映画は「Ray」、昨年惜しくも亡くなったレイ・チャールズの生涯を描いたもの。朝一番の回なので今日もチケットは安め、190元で入れた。平日の昼間に加えて少しマニアックな映画なので人がいない。客はオレと夫婦らしきカップルの3人のみ。こんな貸しきり感覚最高。スクリーンは小さめだけど、パーソナル・シアターだと思ってみると相当な贅沢。
 映画はというとJazzからBluesからそしてゴスペルなど、レイ・チャールズが演奏してきた音楽で満載。それだけでオレはかなりの満足。この映画でオレが持っていたレイ・チャールズへの印象が変わったと言えるかな。上品でスマートなイメージを持っていたけど、あんなにも女好きでしかもドラッグに溺れてたなんて知らなくて少しショックだった。この映画で音楽についても人生の生き方についても学べた気がする。大げさか?
 映画は意外にも長く、映画館を出た頃には昼時を軽く過ぎていた。てな訳でお腹もペコペコだ。何気になじみの場所、この辺に住んでた時によく行っていたバイキング形式の定食屋へ。久しぶりに住んでたホテル周辺を散策。あの頃毎日のように往復していた道を歩く。ちょっと懐かしい。相変わらずの安価でたらふく食う。満足したところで歩いて帰宅した。
 あの頃は本当に暇だったなぁ。お気楽な生活してた。大体昼頃に起きてそれからゆっくりと食事に出かけて、夕飯までの間は少し翻訳の仕事をしたり辺りを散策したり。駄目になりそうなくらい暇だった。今の生活とあの頃の生活、どっちをとるかと聞かれればもちろんあの頃の生活を選ぶ。だけどそれ以上に日本に帰りたいのが大本命。台湾でとやかく言ったってしょうがないんだよな、ここはオレがいるべき場所じゃない。
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by aynil24 | 2005-03-11 23:26 | soldier’s holiday
2005年 03月 10日
蝦釣り
 久しぶりなんじゃないかな、休みに台北に戻ってきて天気がいいっていうのは。昨日洗った洗濯物はもう乾いて取り込めるし、気分がいい。そんな今日は親父のとこに行く事になっている。行く前に近くの伯母家に寄って、伯母が親父に渡したいという荷物を受け取ってから親父宅へ。伯母宅では日本語の堪能な伯父が友人と思われる同じ世代のおじさんと流暢な日本語で会話していた。台湾にいる気がしなかった。
 親父宅に着くとすぐに親父が昼食の用意をしてくれた。好物になりつつあるゆで餃子、そしてわざわざ外出して買ってきてくれたスープ。どれもうまかったしお腹いっぱいになった。食後はテレビを見ながらまどろむ。そしてつまらないから外に行こうと親父の誘い。ちょっと歩いて、親父のかつての商売道具であるタクシーに乗る。そのまま山のほうへ車を走らせた。見たことのある風景だ。もしやって思ったが、思ったとおり蝦釣り場に着いた。蝦釣りか、悪くない。2時間くらい釣ったかな、全部で12匹、そのまま持ち帰って夕飯のおかずとなった。
 今夜からまた台湾に寒波がやってくるようだ。雨が降らなきゃ別に構わないんだけどね、寒波くらい。それでも風邪をひかないように気をつけなきゃ。健康第一ですよ、はい。
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by aynil24 | 2005-03-10 23:28 | soldier’s holiday
2005年 03月 09日
vs ヨーロピアン
 昨日夜遅くに帰ってきたにもかかわらず、今日も結構早い時間に目覚めてしまった。まぁやる事もちょっとあるしよしとする。休日恒例の洗濯、そして昨日買わなかった帰りのバスチケットを買いに行き、ついでに部隊で必要だというので写真を現像しに行った。な訳で朝から動く。バスチケットを買いに行く途中である。台北駅の地下街を歩いていると、向かう先で1人たたずんでいた外人さんがこっちを見て声をかけんとしている。さては道が分からないのかと予想、英語の練習でもするかと思って自分からも声をかけられやすいように近づいた。
 すると予想通り道に迷っていた。そりゃそうだ、タダでさえ複雑に入り組んでいる台北の地下街、台湾人でも迷うところだ。聞くとヨーロッパから来た方らしく、1人で台北シティを回りたいと。地下街のインフォメーションセンターで市政府にあるツアリストセンターを紹介されたらしいが、電話のかけ方も分からないし、MRTに乗りたくても駅にたどり着けないと困っていた。MRTの改札までの行き方を説明しても、複雑に出来ている場所だからたどり着けないだろうと思って、時間もあるしそのまま来た道を引き返し改札まで案内した。切符の買い方や乗るべき方向、MRTには英語アナウンスもあるなど色々説明してそこでお別れ。うまく旅行出来た事を願うばかりだ。
 オレはといえばその後用事を済まして帰宅、ブーツを磨いたりギターの練習をしたりして午後の時間をのんびり過ごした。久しぶりに思いっきり歌ったりした。気持ちよかった。
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by aynil24 | 2005-03-09 22:14 | soldier’s holiday
2005年 03月 09日
えぇ、マジで?
 ぼうずでも風に多少髪がなびくんだなと感じた今日この頃、更に驚いた事に、なんとわたくし今日から休みの予定だったが、どういう風の吹き回しか、昨日の18時には軍営を出ることが許された。通常なら今日の朝7時にならないと休めないんだけど、今回はなんと早めの休みがもらえてびっくりしている。やはり前日の夕方から休めると感覚は全く違う。いつもなら休みの初日は移動で半日以上つぶれるんだけど、今日はそんな事もなく朝からゆっくり。いい事だ。
 驚きの始まりは昨日のランニングの後からだった。昨日はまれに体験する体力を使う一日で、朝のランニング・懸垂などの運動はもちろん、授業で銃剣術をやって、更に夕方近くにはいつもより長い5000メートルのランニングをした。それでも久々にたっぷり運動出来て清々した気分でいた。運動量に伴ってお腹もかなり空いていて、夕方のランニングの後は顔を洗って夕飯を待ちながら、夕飯を食べた後はシャワー浴びてさっぱりしたるなんて考えていた。そして食堂へ向かうための集合コール。食器を持って素早く集合、今日もめっちゃ飯食っちゃるなんて意気込んでいた。
 集合していたところに、思わぬ呼び出しをもらった。何人かが呼び出され時間までに着替えるよう命じられたのだ。運動着を着ていたのだが、てっきり迷彩服に着替えて何か仕事をもらうのかと思っていて、それを同じく呼び出された先輩に聞いたら「私服に着替えるんだよ、私服。休みたくないのか?」なんて返答が。へ?ってな感じではてなマークが頭の中でたくさん回っている状態で着替えたり荷物をまとめたり。休み前日の18時に帰れる事なんて自分の身に起こると全く思っていなかったので、この後軍営を出て台北行きのバスに乗るまでびっくりしたまま移動した。嬉しい驚きだ。台北に着いた頃には深夜1時でMRTにも乗れずに歩いて帰ったが、全く疲れを感じない。それくらい嬉しい。
 思えばこの一週間結構疲れる週だった。といっても自分のミスがその疲れに繋がったんだけどね。何がって健康管理がうまく出来なかったようで、前回の休みを終えて軍営に戻った翌日、思いっきり風邪をひいてしまったのだ。頭痛いし体はだるいし、そんな中でくそ重い機関銃を持って走ったりして。そりゃ本当にしんどかった。銃といえば軍の倉庫に行ってそこに仕舞ってあるハンドガンのマガジンを数える仕事があったな。総数6千個のマガジンを6人がかりで一個一個数えていく。数が合わなかったり数え間違えたりしたらやり直しだというので、そりゃ必死になって数えました。気が遠くなるような数も嫌だったが、それ以上に嫌だったのがマガジンに塗ってある油。長期間保存するためさびないようにかなり重く油が塗ってあって、というか乗せてあって、それを素手で触って数えていくのは結構苦痛だった。
 そういえばオレの後輩に当たる次期の新兵も到着した。とうとうオレも先輩と呼ばれる日が来た。でもまだまだ出来ない事がたくさんあるし、教える立場にあってなかなかうまく教えられないのは結構つらかったりする。それでも基本的なルールや軍歌などを少しずつ教えたりした。ていうか一ヶ月くらいしか変わらないんだから、出来る事なら先輩とは呼ばないでほしい。責任を感じてしまう。
 一昨日辺り結構珍しい任務が回って来たっけか。朝のランニングをしていると、連長が突然部隊をストップさせ、「顔が格好いいほうがいいよなぁ」なんて言いながら6人ほど選び出した。そんな中にもちろんオレも入ってたりして。選び出されたのでここでランニングは終了、すぐに朝食を食べて顔を洗って迷彩服に着替えるように言われた。着替え終わると長官の車に乗って軍営の外へ。そのまま地元の葬式に参列し、亡くなった方へ最高の敬意を表してお辞儀をして任務終了。なかなかない任務かと思う。しかも台湾の葬儀に参加したのなんて初めてで結構緊張した。
 ワンパターンな軍営生活の中で、なかなか変化があった週だったかな。そのせいか、時間が早く過ぎるように感じた。いい事だ。
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by aynil24 | 2005-03-09 22:12 | training days