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2005年 04月 30日
落ち着かない休み
 休みになりました。だけど参った事に、今月はいろいろな任務の関係で週休二日制に戻り、今回は土日だけの休みに。そんなんで台北に行くのもなんなので、台南の親戚の家に身を寄せる事に。で、本当にいろいろなことがあって実は休みの予定も今朝まで不確定でいて、今休めていることに結構ほっとしている状態。もともと出されていた今回の休暇が今朝まで取り消されたり復活したりと二転三転としていて本当にいらいらした。
 部隊では今来る装備検査に向けていろいろな用具を保養していて、この一週間なんともつまらない時間を過ごしている。何でも装備を新品同様に見せなきゃいけないとの事で、例えばスコップに塗ってあるペンキを一回やすりで磨いて落として、もう一度新しくペンキを塗ったりとそんな単純な作業を繰り返していた。何の意味があるのかと疑ってしまう作業をたくさんした気がする。そんな訳で特に語れることもなかったり。
 と思ったけど、大事な変化があったな。実は前回の休みにギターを部隊に持ち込んでいたりして。そしてここんとこ先生として長官たちにギターを教えています。「日本人」という呼び名のほかに、「吉他手(ギタリスト)」という呼び名ももらっちゃいました。あの環境の中で少しでも音楽に触れられるのはちょっとした幸せだったりします。
 台南に来てすぐに伯母の家に。そこには初対面の従妹の彼がいた。従妹とこの彼は今週に結婚をする予定で幸せの絶好調にいる感じで、何ともうらやましい気持ちでいっぱいだった。そんな彼なんだけど、これが偶然にも自分とと同じ陸戦隊の出で、排長をやっていたらしい。そんな訳だからそれ関係の話もしたりして。もうすぐ結婚、という訳なので、新居をもう立てている途中なんだけど、これがまたいいお家を建てていて、それが何ともまたまたうらやましくて…。オレもがんばろ。
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by aynil24 | 2005-04-30 20:12 | soldier’s holiday
2005年 04月 22日
絶高潮
 軍営に帰る日の朝って、漏れなく機嫌が悪いんだけど、今日はそれが高潮に達している気がする。何もする気が起こらない、胸の辺りが常にイライラして、兵役に対する不満がこれでもかと出てくる。心の底からむかつくって、こういう感じなんだろうな。朝から少しの時間を縫って彼女とメッセンジャーを通して会話しているけど、この時間がせめての救いか。
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by aynil24 | 2005-04-22 11:01 | stairways to heaven?
2005年 04月 21日
悲しみと怒り
 今朝はゆっくりと寝る。今日の午後の便で彼女は日本に帰る予定なので、午前中はお土産を物色する以外予定を入れていない。朝食はホテル近くの屋台で中華風おにぎりと野菜まんと饅頭、そしてお馴染みの豆乳を購入。中華的朝食を思いっきり楽しむ。食事を済まして荷物をまとめながらしばらくゆっくりした後、近くにあるお土産店に向かう。前回と同じように新東陽というお店で買い物。彼女はここで仕事先の仲間などにお土産を買う。
 そして更に近くにあるお茶を売っている店にも行く。店に入るなりおばちゃんが日本語で案内してくれる。言われるままに椅子にかけ、お茶の試飲会が始まる。高価なウーロン茶や茶菓子なども出され、買い物しないと店を出られない雰囲気が若干漂う。まぁ買い物するつもりで来ているので、言われたとおり遠慮なしに試飲したいお茶をリクエストしたり。彼女はここでジャスミン茶と東方美人なるお茶を購入。お喋りしていくうちにオレが台湾人だという事がおばちゃんにも知れた。日本語だけ話して日本人で通そうと思っていたんだけど、ついつい正体をばらしてしまった。この間お茶を結構飲んだんだけど、さすがに美味しいんだよな、お茶が。
 夢のような時間の終焉が近づく。お土産を買った後はそのまま空港バスに乗って空港へ。気持ちが一気に暗くなっていく。彼女との距離も更に接近する。空港での待ち時間はカフェなどで彼女とお喋りしながら過ごす。こういう時間って過ぎるのがものすごく早く感じる。彼女は今回日本に帰ると仕事先で副店長から店長に昇進し、長期休暇が更に取りづらくなってくる。オレもオレで今のように一気に4日とか5日とか休みがもらえる機会が少なくなってくる様子。そんな訳だから、次に彼女と会えるのは本当に一年後とかになってしまうかもしれない。
 色んな事を考えていると、汗でも水でもない液体が頬を伝ってくる。格好悪いし、彼女に見せるべきじゃなかったんだけど、我慢し切れなかった。こんなに心からつらいと思ったのって今までにあったかな。それでも時間は刻々と進む。気が付けば最後まで見送っていた彼女の姿が出国ゲートの向こうに消えていた。さっきまですぐ隣にいたのに。息遣いさえ聞こえる距離にいたのに。
 このまま空港に残ってもつらいだけだから、さっさとバスに乗って台北に向かった。だけどやっぱり悲しいしつらい。そして一気に兵役に対する憎しみや怒りがマグマのように流れ出てくる。もうどうにもならないほどネガティブな自分がここにいる。
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by aynil24 | 2005-04-21 20:13 | soldier’s holiday
2005年 04月 20日
旅旅台北
 今日ももちろん朝から出かける。が、外は雨が降っていた。強くは降っていなかったから平気だろうと思い、とりあえず朝食を食べに出かける。今日の朝食はMRTの善導寺駅近くにある朝食屋さんで焼餅油條や豆乳をいただく。ここでオレも初体験したのだが、いつも飲んでいる甘い豆乳じゃなく、おぼろ豆腐みたいな感じのしょっぱい豆乳を飲んだ。飲んだというより食べたという感じか。なかなか美味であった。彼女も美味しそうに食べていた。実はこのお店の近辺に着いた頃から雨はどしゃ降りに変わっていて、今日の午前中は士林官邸に行くつもりだったが、予定を変更して雨の影響をさほど受けそうにない龍山寺に向かった。
 MRTに乗って名前もそのまま龍山寺駅で降りる。駅前の広場を抜けるとそこには伝統的な中国の寺が建っている。門をくぐるとまず目に飛び込んできたのは池で、見事な滝が流れていた。更によく見ると池の中にはかなりの数の錦鯉が。この寺、かなり儲けていると見た。寺にはさまざまな神様が祭られていて、朝のしかも天気の悪い日だったけど、結構な数の人がお参りに来ていた。もちろん観光客もたくさんいた。オレたちもその中に混ざる。こういうところに来ると台湾人の信仰の強さを改めて感じる。
 境内を一回りして見学した後は、そのまま徒歩で西門町に向かう。西門町といえば台湾の渋谷と呼ばれる若者の街、午前中の早い時間に行ってもにぎわってないしお店もやっていないのは分かっていたが、目的は買い物とかじゃないし、彼女にこの街の風景を少しでも見せたかったので、そんな時間にもかかわらず連れて行った。結構な距離を歩いて着いたので、西門町に着くとまずカフェを探して足を休めた。休憩している間にぼちぼち店も開き始め、人も増えてきた。それでもこの街の真の姿は見えるはずもなかったんだけどね。
 お昼は軍での友達と一緒に食べる約束をしていた。そんな訳で彼に連絡をして、待ち合わせをすべく士林へ向かった。着くともう彼が改札前で待ってくれていた。軽い紹介も済み、そのまま昼間の士林夜市へ。数こそ少ないが、昼でも少し食べ物やが営業している。ここでまた色々と台湾の屋台料理を食う。初めて油粿なるものを食べたが、タロイモの味が絶妙で美味かった。食後は友達も一緒に士林官邸に向かう。実はお昼頃から雨が上がっていて移動しやすくなっていたのだ。
 士林官邸は故蒋介石とその妻宋美齢が住んでいた場所らしく、現在はその官邸の周りの部分を花園として整備し公開している。広い敷地には様々な綺麗な花、そして整備された中華風・西洋風の庭園などが見られる。天気もよくなったということで、この抜群なロケーションには結婚記念写真を撮る新婚カップルが集結、散策している間にまとめて3組くらい見た。
 今日の夕食は親父達ととる事になっている。という事で夕刻に親父宅に向かい、そのまままた徒歩でレストランへ。今日のディナーはステーキ、台湾で食べるステーキってのもなかなかの体験だと思う。まず肉がでかい。そしてサラダバーがあるんだけど、そこには生野菜ばかりじゃなく、フルーツやケーキ、アイス、飲み物などとにかくメインの肉以外のものが取り放題になっている。最高。が、ここでの食事は親父には内緒で腹8分目にしておく。何故って食後に夜市に行く予定でいたのだ。
 食事が終わりとオレたちはまたMRTに乗って移動。目的地の夜市がある龍山寺駅に行く前に、西門町で再び下車。彼女のリクエストでプリクラを撮りに来たのだ。他の場所にもあるかもしれないけど、どこにあるのか分からないので、確実にそういうものがありそうな西門町でプリクラを探す事にしたのだ。予想通り、適当に歩いてたらあっけなく見つけたんだけどね。夜の西門町はさすがににぎわっていて、彼女にこの街の雰囲気を見せられたのも1つの収穫。
 そして龍山寺近くにある華西街観光夜市、夜の台湾を味わうのにふさわしい場所。服、雑貨、食べ物など様々な屋台がひしめき合う。ここ華西街は蛇肉を食す事が出来るので有名で、実際に蛇がさばかれて吊る下がってたり、でかいニシキヘビが店頭を這ってたりしていた。蛇に挑戦してみたいとちょっと思ったが、彼女にはかなり重荷なので、ちらちら見ながら通りすがるのみで終わった。写真を撮りたかったが、さすがに商売にしているものなので、撮影禁止になっていた。この夜市で愛玉と割包を食べた。どれも美味だった。
 昨日今日と朝からみっちりと遊びに出かけている。彼女と一緒に台湾旅行を楽しむ。彼女が満足しているのを見ると、オレも満足。楽しいな、本当に楽しい。
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by aynil24 | 2005-04-20 23:38 | soldier’s holiday
2005年 04月 19日
楽しい
 昨日はいきなりへまをこいてしまった。わくわく気分で向かった空港の到着ロビー、流れ出てくる到着客の顔を一人一人よく見ながら、今か今かと彼女の到着を待っていた。が、2時間たってもそれらしい人は出てこない。仕舞いにはターバンを巻いたインド人が現れる始末。そろそろインフォメーションに行って問い合わせをしようかと思っていたところ、館内放送から自分の名前が聞こえてきた。なんて事だ、オレの迎えをずっと待っていた彼女からの呼び出しだった。
 中華航空は今年から日本便の到着ターミナルが変わったらしく、彼女はターミナル2にほぼ予定通り到着していたんだが、オレはずっと馬鹿みたいに昔のようにターミナル1で人を待っていた。そんなハプニングからのスタートになってしまった。それはともかく、無事に彼女と再会出来てホッとした。時間も遅くなっていたので、両替なども済まして空港バスで台北に向かう。
 オレは夕食を取らずに迎えに行ったし、彼女も少しお腹が空いて来たというので、ホテルにチェックインしてから外に出かけて軽く夕食を食べた。ピータン痩肉粥や台湾風の揚げ物や煮物を食べてまたホテルに戻った。
 そして今日は金瓜石と九分へ行く予定になっていたので、朝ホテルで朝食を済ませると、忠孝復興駅近くから金瓜石に向かう直行のバスに乗り込む。かれこれ2時間くらい揺られて、金瓜石に着く。ここではその昔日本の皇太子が訪れた時に泊まったという場所や黄金神社などを見て回った。黄金神社は山の奥のほうにあったから、石段を登ってそこまで行くのはなかなか大変だった。
 金瓜石を適当に回ったところで、今度はバスに乗って九分へ。九分ではお腹も空いたので、色んな屋台料理を少しずつ頼んで食べた。九分のレトロな商店街を歩きながらものを食べるのはなかなか風流たっだ。夕食を伯父達と食べる約束があったので、17時前くらいにはまた出発して台北に向かう。着くと伯父と伯母がもう既に並んでいた。ティンタイフォンで夕食を取ったんだが、これがもう美味しかった。ティンタイフォンでショウロンポウ等を食べた後は、マンゴーカキ氷を食べに行くというモデルコース。
 楽しい。色々な場所で遊んだりするのも楽しいが、とにかく彼女と一緒にいられるのが楽しい。
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by aynil24 | 2005-04-19 23:39 | soldier’s holiday
2005年 04月 18日
あと少し
 今、空港へ向かうエアポートバスの中にいる。そう、これから台湾に到着する彼女を迎えに行くのだ。今朝はもうゆっくりと休んで、洗濯したり荷物をまとめたりで時間が過ぎた。少し長くなってきた髪も切りにいった。でも実はこれがちょっと失敗だったり。床屋のおばさん間違って相当短くしてくれたんだよなぁ。しかも坊主を刈る一発目から真ん中の部分を刈ってしまったので、取り返しがつかない。むぅ、どうせ兵役中だしちょっとくらい格好悪くたって構わないんだけど、やっぱり気になったりして。そんな訳で今日は久々に帽子をかぶってお出かけである。はて、後何十分かすれば彼女に会えるわけだ。実に5ヶ月ぶりくらいの再会か。今から彼女が帰る日のことを心配してたりする。まぁでも出来るだけ楽しもう、うん。
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by aynil24 | 2005-04-18 23:11 | soldier’s holiday
2005年 04月 17日
泳ぐ事に意味があった
 予定よりも半日以上の帰宅、前回もあった早めの休みだけど、今回は自分の力で掴み取った。今実は水泳の集中訓練に入っているんだけど、うちの営の営長は訓練が始まる初日にこんな宣言をしました。「600m泳ぎきった人には漏れなく休みの前日に帰れるようにするから、みんな頑張るように」と、義務役の兵士にとって最も大事な休暇と言うものを奨励として出した。なので、みんな必死である。オレは休みがもらえるから頑張る、という気持ちは不思議となくて、ただ泳ぎが上達すればいいなぁとしか思っていなかった。
 そんな感じで初日は始まって、いざ泳いでみるとやはり50mが限界だった。で、集中訓練なので、一日中泳ぐ。ぎこちない息継ぎの練習のため、ひたすら泳ぐ。とにかく泳ぐ。そして驚いた事に、初日終了間際、300m泳ぎきったのである。こうなると楽しくなるもので、次の日の授業が楽しみでしょうがなかった。次の日は朝違う授業があって泳げなく、午後、息継ぎのコツをすでにつかんだ気がしたので、授業が始まると測定に挑戦した。するとこれまたびっくり、一気に600m泳ぎきってしまったのである。これだけ短期間にここまで泳げるようになったのは本当に嬉しい。
 泳ぎきってしまった事に対して実は後悔もあったりした。実は基準に達した人は次の日からは泳がなくなり、違う仕事を与えられるのだが、みるみる上達して泳ぎが楽しくなってきたオレにとっては望まない事だったりする。そんなルールなので仕方がないんだけどね。そんな訳で次の日早速違う任務が舞い込んできた。朝食を食べて一息ついてると、急に簡単な荷物をまとめて集合しろなんて命令が。洗面用具、着替え、寝袋など本当に必要最低限のものをビニール袋に詰め込んで集合する。
 集合してから分かったんだけど、どうやら違う営区に行き、そこでの仕事を手伝うようだ。集合して少し待つと軍用ジープが到着、うちの連から派遣される俺を含めた8人はそそくさと乗り込み出発。20分強くらい揺られた頃だろうか、海辺にある景色のすばらしい営区に着く。鳳岫という営区で、鳳鼻頭という港の隣にあって、営区の高台から見える海はなかなかのものだった。この営区にある砲台を整備するためにオレたちは呼ばれたようだ。この日から今日の夕方休みになるまで、ずっとここで砲台の整備をしていた。
 砲台の壁、そして大砲はもうボロボロになっていて、天井などのコンクリは崩れ落ち、大砲は海風の影響をもろに受け錆び放題。オレたちの仕事は、大砲の錆を落とし、天井・壁のコンクリを補強し、更にそれぞれにペンキを綺麗に塗り、これらの砲台が出来て間もないかのように見せることだった。どうやら近いうちに長官が視察に来るようで、そのため整備らしい。
 水泳も砲台の整備も、そんなことはどうでもいいんだよな、ほんと。今週ずっと何を考えていたかって、明日、いよいよ彼女が台湾に来るんだな。それが楽しみでしょうがない。そんな前日に早く台北に戻れたのは今になるとやっぱり嬉しく感じたりする。色んな準備をする時間が出来たからね。楽しみ。とにかく明日が楽しみだ。
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by aynil24 | 2005-04-17 23:59 | training days
2005年 04月 10日
絶対反対、絶対拒否
 出発前のちょっとした時間を使って書いたりして。また軍営に向かう訳だけど、本当この時がすごく嫌で、毎回毎回ブルーになる。加えて今日は荷物も多いし、余計に移動するのが嫌になる。でもまぁ今回軍営に戻って、次の休みになれば彼女に会える訳だから、楽しみな気持ちもある訳で。兵役がなければオレも彼女も台湾で遊ぶ機会がなかった訳だけど、兵役がなければ基本的に彼女とも離れ離れにならなくて済んだ訳で。やはり徴兵という制度、受け入れ難いな。
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by aynil24 | 2005-04-10 11:58 | stairways to heaven?
2005年 04月 09日
ゆるりと過ごす
 今日はもう特に予定がないのでゆっくり寝る。落ち着いた気持ちでゆっくり寝られるのってやっぱり幸せだな。そして今日から伯父達は旅行に出かけ、つかの間の1人暮らしになった。更に気が休まる、落ち着く。もういつぶりか分からないけど、横になってテレビを見た。そして音楽番組を見ながらうとうと、そのまま少し寝る。起きると、昼食の時間も結構過ぎているので、出かける用意をする。
 着替えて外をてくてく歩く。もう格好は半袖に短パンだ、暑い。何を食べようかなぁと考えながら東区のSOGO方面に向かう。MRTの忠孝復興駅辺りで餃子専門店を見かけ、これだっ!と思い入店。焼き餃子8個に水餃子が12個、これに飲み物として豆乳を付けた。121元なり、お腹いっぱい。そのまま帰ってもつまらないので東区地下街を歩く。しばらく歩くとSOGOの別館に通じる出口があったのでなんとなく向かってみる。別館に入ってみたもののすぐに出た。高級ブランドばかりが並んでいて、しかもフードコートもお高い感じでオレには用なし。
 伯父宅に戻った後はいつものようにパソコンをいじる。そして大量に干してある洗濯物を取り込んで、畳む。自分の分だけじゃなく、出かけている伯父達の分も畳む。こうして休日は居座っているのだから、これくらいの手伝いはしないとね。そうこうしていると夕食の時間が近づいてくる。やはり休みの日の時間は過ぎるのが早い。
 夕食を食べるために台北駅近くの三越まで行ってみた。実は豆花をすごく食べたい気分だったんだけど、伯父宅の近くにそれらしいお店も屋台もないし、夜市まで行くのは面倒だったから、三越のフードコートに向かった。夕食として食べたのは久々のパスタ。台湾にいると何故かパスタを食べる機会がグッと減る。他に魅力的な食べ物がたくさんあるせいだろうか。で、デザートにもちろん豆花。ピーナッツが乗っかったスタンダードなやつを食う。満足。帰りにそのまま三越の地下2階にあるパン屋で明日の朝食を買う。これで明日はわざわざ食べるために出かけなくて済む訳だ。
 今日は朝から暑かったんだけど、夕食に出かける時には雨が降り出して更に蒸し暑くなっていて、家に戻った頃には体中がベタベタで嫌な感じだった。もちろんすぐにシャワーを浴びる。シャワーを浴びた後はつめを切ったり、取れてしまった迷彩服のボタンをつけたりして時間を過ごす。ギターも弾いた。そして今彼女と会話しながら日記を書いている。こうも完全に自分のペースで動いたのはこれまた久しぶりなんじゃないかな。本当にリラックスできた一日だった。
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by aynil24 | 2005-04-09 23:25 | soldier’s holiday
2005年 04月 08日
お買い物
 休み2日目、今日は必要なものを買出しに出かける。暑くなり出したので少しでも寝やすいようベッドに敷く蓆を買ったり、なくなりそうなシャンプーを買い足したり。最近は休みに外を練り歩く事が多くなった気がするな、今日は買出しだったけど、前回とか映画を見に行ったりして、んでその道中食べ物や飲み物を買って食べながら飲みながら歩いたり。そんな1人の時間もなかなかいいものだ。
 久しぶりになる2人っきりの時間を過ごせる日も近づいている。4月18日、次回の休みなんだけど、彼女が台湾にやってくるのだ。もう楽しみで仕方がない。ここんとこの彼女との会話はそのことばかり、どこに行きたいかとかどう行程を組み立てようかとか。楽しみである一方、彼女が帰ってしまうその時が今から嫌で嫌でしょうがない。とにかくそんなことを考えずに一緒にいられる時間を大事に過ごすのがベストなんだけどね。
 夕方になると親父宅に行って夕食を取った。妹に用があったんだけど大学の授業でなかなか帰ってこない。最近忙しいようだ。帰ってくるまでの間親父達と話したり野球中継を見たりして過ごした。そのうち9時半過ぎになると妹が疲れた様子で帰ってくる。早速渡すべきものを渡した。前回母は妹に小遣いをあげようとして忘れて、オレが代わりに渡す事になっていたのだ。で、少し会話をして帰途に着いた。妹の使わなくなっていたギターを抱えて。
 実は長官がずっとギターを持ってきなよってうるさくて、自分のギターを軍営なんかにもって行きたくなかったからずっと無視してたんだけど、ちょうど妹のとこに用なしのギターが一本あったからそれを持っていこうかと。荷物が増えた、まったく面倒な事だ。
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by aynil24 | 2005-04-08 23:09 | soldier’s holiday